金券ショップで株主優待券を入手するメリットは

- 金券ショップで株主優待券を入手するメリットは

金券ショップで株主優待券を入手するメリットは

JALやANAなど航空会社の株主優待券を入手する方法には、金券ショップを利用するパターンもあります。
もちろん金券として航空券を買うこともできますが、あえて株主優待にこだわるメリットは、何があるのでしょうか。

半額で航空券を購入できます

株主優待を使えば、普通運賃の半額で航空券を購入することができます。
これは大きなメリットでしょう。
金券ショップによる手数料を差し引いたとしても、得になることは間違いありません。

ただし昨今は、JALやANAに限らず、スカイマークやスターフライヤーでもLCCを意識して早割などのチケットを販売しています。
そういう意味では、値段の高い長距離路線、便数の少ない空港間の方が割安感はあります。

値段以外のメリットは

金額だけで比べると、航空券を直接購入した方がよいと考えるかもしれません。
しかし株主優待には、値段以外のメリットもあります。
例えば当日予約が可能なことです。
日程が決まらない際には重宝する使い方です。

また払戻手数料420円はどんな場合でもかかりますが、ドタキャンであっても取消手数料いわゆるキャンセル料は課されません。
そのため繁忙期などではとりあえず予約してチケットを押さえ、ぎりぎりになって清算する!そんな戦略も選択肢のひとつになります。


旅行会社の優待券もある

飛行機のチケットを安く入手したいのであれば、上場している旅行会社の株主優待を活用するパターンもあります。
例えば格安航空券の老舗でもあるHISです。
1枚で1000円分の旅行代金に換算されます。

上場していない会社であっても、旅行代理店であるJTBなどでは旅行券を発行しています。
それらを金券ショップから購入するのも賢い利用法かもしれません。

ちなみに航空会社の株主優待券は、街中の旅行代理店などで使えないケースもあるようです。
チケットの予約や取消を自分でしなければならないこともありますので事前に確認しましょう。

メリットはありそうです

金券ショップの利用法は様々あります。
直接チケットを買った方が、面倒はなさそうです。
とはいえよく利用する航空会社が決まっているならば、株主優待券を購入しておく戦略にもメリットはありそうです。

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