さらに安く入手するには

株主優待券を安く入手する方法はあるのでしょうか。
もちろん有効期限が迫ったものは、安くなります。
一般的に3カ月前になると、金券としての価値が暴落するようです。
とはいえ他にも秘訣はあるでしょうか。


繁忙期を避ける

飛行機のチケットと同じことです。
旅行の繁忙期は優待券の値段も高くなります。
誰でも考えることは一緒です。
ならば繁忙期を避けて購入しましょう。
考え方としては、繁忙期が終わった直後、皆が旅行について考えなくなる時期が優待券にとっては買い時です。
金券ショップでは逆に買取の数が増えていることもあるようです。
まさしく需要と供給の関係です。
ちなみにJALやANAの優待券は、5月31日または11月30日が有効期限になっています。
そのため春休み後の4月や夏休み後の9月などは安くなる確率が高まります。

知人を探す

可能性としては少ないと思いますが、優待券を余らしている知人を探しましょう。
もちろん一般的な人ではありませんが、そういう人は意外に無頓着です。
期日が切れていた!あっけらかんとしているものです。
人助けという意味でも、優待券はあまっていませんか、尋ねてみるのも一法です。
当然ですが無料ではなく、相応の対価を支払いましょう。
仲良くなれば、友達の友達を紹介してもらえるかもしれません。

新規参入会社もねらい目です

株主優待といえば、JALやANAをイメージするでしょう。
とはいえ新規参入会社も優待券を提供しています。
例えばスターフライヤーの優待券は、大手と同様に普通運賃の航空券を半額で購入することが可能です。
またソラシドエアやAIRDOは、優待券1枚につき25%オフのサービスが利用できます。
早割などと比べれば、一概に安いとは言えないかもしれません。
しかしこうした会社の優待券はあまり知られていなしニーズが限定されることもあるので、安く買える場合もありねらい目です。

探せばあるものです

株主優待券でチケットを購入すれば、それだけでも得をします。
とはいえ探せば、もっとお得な方法もあるでしょう。
どこまで探求するか、今回は損をしたとしても、次回につながれば、トータルで割安です。

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